“次世代セクシークイーン”ユ・ヒョンジュ、日本女子ゴルフ初挑戦を語る【独占インタビュー】

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4月4~7日に行われた「ヤマハレディース・オープン葛城」で日本女子プロゴルフツアーに初出場したユ・ヒョンジュ。

その動向については、「次世代セクシークイーン報道も。25歳韓国人選手が日本デビュー」(『ゴルフダイジェスト・オンライン』)、「次世代セクシークイーン、ユ・ヒョンジュ、日本ツアー初参戦」(『サンケイスポーツ』)など、大会前から日本の多くのメディアで取り上げられた。

その美貌とフィジカルから韓国でもスポーツ新聞などで写真特集が組まれているユ・ヒョンジュだが、『日刊スポーツ』など写真特集を組むメディアも多かったので、その報道に接した日本のゴルフファンも多いことだろう。

(参考記事:写真30連発!! “次世代セクシーゴルファー”ユ・ヒョンジュは、アン・シネを超えられるか

ただ、予選初日は1バーディー、4ボギーの「75」。続く2日目は3バーディーを記録するものの、6ボギーと7番(パー3)でのダブルボギーが響いて「77」。2日間通算8オーバー71位で予選落ちとなってしまった。

文字通り、「ほろ苦い」日本デビューとなってしまったが、沈んだ表情を見せることはなかった。共同取材を終えた後に改めてクラブハウスで行ったインタビューでは、ときおり笑顔も見せながら日本初挑戦を振り返った。

――予選落ちという結果に終わってしまった。この2日間のゴルフを振り返ると?