最終回の韓国時代劇『オクニョ』本当の結末とは? 史書に記された登場人物の最期に迫る

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NHK総合テレビで毎週日曜日夜に放映されてきた韓国時代劇ドラマ『オクニョ 運命の女(ひと)』。昨年4月8日の第1話放送から始まり、本日4月28日放送分の第51話で、ついに最終回を迎える。

主人公オクニョや彼女が王女であることを明宗(ミョンジョン)に明かしたユン・テウォン、そして苦渋の選択に迫られる明宗など、物語についてあまり詳しく触れてしまうとネタバレになってしまうのでここでは避けるが、意外に気になるのは「史実」ではどうだったかということではないだろうか。

実際にはどんな時代だったか

そもそも『オクニョ』の舞台となっているのは、16世紀半ばの朝鮮王朝時代。