ACL最多得点イ・ドングッに聞く!! 「Jリーグで最も印象的なクラブと選手」とは?

Pocket
LINEで送る

約3年ぶりの再会だった。目の前にはKリーグ王者・全北現代でキャプテンを務めるイ・ドングッがいる。

今季ACLのグループリーグで浦和レッズと対戦したストライカーは、敵地とホームの両方で浦和レッズに勝利できたことに安堵しているようだった。

「ACLグループリーグの中でもJリーグ勢との試合はやはり重要になってきますから。2試合きっちり勝つことができてまずは良かったです」

Jリーグ勢の対戦を“ミニ韓日戦”と呼んでいた韓国メディアも、Jリーグ勢相手に4勝1分3敗の成績を収めたKリーグ勢に及第点を出していた。鹿島アントラーズに1勝1敗を喫してグループリーグ敗退濃厚な慶南FCについても、孤軍奮闘した邦本宜裕にだけは賛辞を惜しまなかったほどだ。

全北現代の“顔”イ・ドングッ

そんなKリーグ勢の中でもACLの常連で、3度目の優勝を期待されているのが全北現代であり、イ・ドングッが全北現代の一員となって今季で10シーズン目となる。