「昭和の東京」はあるのに…韓国で物議を呼んだ「ジャパンタウン」はその後どうなったのか

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韓国・京畿道(キョンギド)のべゴッ新都市に「ジャパンタウン」が作られるという情報を受けて、韓国のネット上を賛否が起きたニュースのことを覚えているだろうか。

大阪の有名飲食店50店ほどが上陸し、日本の味や文化などを堪能できるというのがジャパンタウンの売り文句にしてコンセプト。ここ数年、大阪・福岡・東京を中心に日本を訪れる韓国観光客は増え続けており、日本商品への関心も高まっていることを受けてのプロジェクトでもある。

(参考記事:韓国人観光客が必ず買っていく「日本の商品」BEST 6をご紹介!!

それだけにそのニュースに触れたとき、「ジャパンタウンの造成は歓迎されてもおかしくなさそうだな」と思っていたが、そのことが韓国メディアで多く報じられるとネット上では当然というべきか、激しい賛否両論が巻き起こった。

韓国の「ジャパンタウン」はどうなった?

なかでも目立ったのが反対の意見で、大統領府が設置した“国民請願”サービスには「ジャパンタウン造成を無効にしてほしい」という請願が上がるほどだった。