ジブリの名作『トトロ』と『魔女の宅急便』が今、韓国で再上映される意味と価値とは

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この6月、韓国で日本を代表する2つのアニメ映画が再上映されるという。スタジオジブリの代表作である『となりのトトロ』と『魔女の宅急便』がそれだ。

まず『となりのトトロ』のデジタルリマスター版が6月6日から再上映された。

韓国最大のポータルサイトNAVERの映画セクションにも、10点中9.23点という評価点がつけられていて、ジブリ作品の中でもベスト5に入るような高評価を得ている『トトロ』だけに、SNSでは「トトロを大スクリーンで見られるなんて嬉しすぎる」「絶対観に行くぞ!」という喜びの声も多く見受けられて、なぜか心が和んだ。

(参考記事:韓国の映画ファンが評価するスタジオジブリ作品のベスト10とワースト1位は?

ちなみに日本では1988年に公開された『トトロ』だが、韓国では日本大衆文化解放(1998年)から約3年後の2001年に初めて劇場公開されている。

ただ、韓国の知人から聞いた話によると、『トトロ』は劇場公開前からすでに有名だったとか。