兵役でイメージアップ? 最前線や厳しい部隊を志願する韓国芸能人が増えているワケ

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韓国芸能界の“入隊ラッシュ”が続いている。

6月10日にはZE:A出身の俳優パク・ヒョンシクが忠清南道論山(ノンサン)新兵訓練所に入所した。

少なくない韓国芸能人が現役兵ではなく、さまざまな理由から「社会服務要員」になるが、パク・ヒョンシクは「首都防衛司令部」の憲兵機動隊で服務するという。

首都防衛司令部とは、韓国の首都であるソウル市を特別に防衛するための特別部隊のこと。兵役には、新兵訓練を終えたあとに不特定の師団に配属されるケースと、自ら特定の部隊に志願して入るケースがあるのだが、パク・ヒョンシクは後者で、自ら志願して首都防衛司令部に入隊することとなっている。

芸能人がなぜ厳しい部隊を志願?

訓練がとても厳しい部隊とされているが、なぜ彼は自ら困難な部隊を志願したのだろうか。