韓国から日本サッカー“黄金世代”にメッセージ「いつかまた、昔のように語り合おう」

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ポーランドで行われたU-20ワールドカップで快進撃を見せたU-20韓国代表。決勝戦でウクライナに1-3で敗れて準優勝に終わったが、韓国男子サッカー史上初めてFIFA主催の国際大会で決勝進出を果たした“若き太極戦士”には称賛の声が絶えない。

チームは6月17日の早朝に帰国したが、仁川空港には300人を超えるファンたちが出迎えたほどだ。

そんなU-20韓国代表の快挙に拍手を送る人物がいる。Kリーグ現役最年長40歳のイ・ドングッだ。

小野伸二らと友情深めた“チェンマイの夜”

19歳で韓国代表に選ばれ、1998年フランスW杯を経験し、翌1999年ワールドユース(現在のU-20ワールドカップ)にも出場したストライカ―は言う。