「再び韓国に生まれたくない…」4カ国アンケートで判明した韓国人の憂鬱

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“ヘル(Hell)朝鮮”という言葉が大流行している韓国だが、10人に4人が「再び韓国人として生まれたくない」と思っていることがわかった。

一般紙『韓国日報』が日本、韓国、デンマーク、ブラジルの4カ国を対象に世論調査を実施。「生まれ変わるとしたら、今の国の国民に生まれたいか」という質問に対して、「はい」と答えたのはデンマーク(75.2%)、日本(73.6%)、ブラジル(51%)、韓国(50%)と、僅差ながらも韓国が最も低かったのだ。

世論調査の詳細に目を向けてみると、韓国人が自国の社会状況やシステムにかなり否定的であることがわかる。

再びこの国に生まれたくない理由として挙げられるのは、「熾烈な競争社会」(19.5%)、「政府不信」(18.5%)、「社会の不正腐敗」(17.8%)、「人生の質の低さ」(16.2%)、「社会の不平等」(14.8%)、「経済的な困窮」(18.5%)と、その問題点を挙げたら枚挙にいとまがない。

若者ほど韓国に否定的

しかも、年齢が若くなればなるほど、否定的な者たちが多かった。