日本でもドラマ化!! 『未生 ミセン』『インサイダーズ』の原作者が語る「ウェブ漫画の可能性」

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日本でも翻訳出版され、2017年には第20回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で優秀賞を受賞するなど、日本でもその作品性を認められている。

この『未生 ミセン』の原作者がユン・テホだ。

彼は『未生』だけではなく、映画『インサイダーズ/内部者たち』や『黒く濁る村』といった映像化された韓国映画の原作者でもある。日本の原作小説が韓国映画になることも多いが、韓国では最近、ウェブ漫画が映像化されてヒットすることが本当に多い。

『未生 ミセン』
しかも『未生』『内部者たち』『黒く濁る村』。見た人ならわかると思うが、彼の作品に共通するのは韓国社会が抱える暗部とそこに生きる人々の人間模様が多面的に描かれていることだ。

それだけに以前から興味があり、韓国コンテンツ振興院日本ビジネスセンターの協力でユン・テホ本人へのインタビューが実現した。