三浦春馬主演の連続ドラマ『TWO WEEKS』と韓国の“浅からぬ関係”とは?

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本日7月16日の午後9時から始まる夏ドラマ『TWO WEEKS』(関西テレビ・フジテレビ系)。

一度は人生を捨てた男が白血病を患う8歳の娘の存在を突然知り、娘のドナーとして再び生きる意味を見つけるも、殺人の濡れ衣を着せられて逃亡劇を繰り広げるヒューマンサスペンスになるという。

主人公を三浦春馬が演じ、彼が初の父親役を務めることで話題となっているが、実は同作は韓国のリメイク作品だ。

今夏ドラマは、『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、『ボイス110緊急指令室』(日テレ系)と韓国ドラマをオリジナルとするリメイク作品が多いが、『TWO WEEKS』もそのひとつなのだ。

そのことは韓国でも報じられており、韓国メディアの『スポーツ京郷』も7月13日付けで「日本ドラマ、韓国リメイクにハマッた」と報道。