韓国の「日本旅行ボイコット」で炎上と称賛が交差。“不買運動”の実態調査は?

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日本を訪れる韓国人観光客が減っているという。

日本政府観光局の「訪日外客数(2019年6月推計値)」によると、今年1月から6月に日本を訪れた外国人観光客は計1663万3600人で、前年同期比4.6%増加した。

国・地域別にみると、最も多く日本を訪れたのは中国(453万2500人)で、2番目は韓国(386万2700人)だった。

相変わらず多くの韓国人観光客が日本を訪れているわけだが、前年同期比は3.8%減だ。半期では5年ぶりの減少だという。減ったといっても微減ともいえそうだが、心配なのは下半期にさらに韓国人観光客が減る可能性があるということだろう。

日本旅行をした人が叩かれる現状

日韓関係が複雑化するなかで、韓国では現在、日本製品の“不買運動”が行われており、それにともなって日本旅行をボイコットする雰囲気が生じている。