女子バレー美人姉妹選手も来日中止…“日本不買運動”は韓国スポーツ界にも影を落とすのか

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韓国では日本製品の不買運動が大々的に行われており、それにともなって日本旅行を自粛・自制・ボイコットする雰囲気も生じている。

プライベートで日本旅行した芸能人がその様子を自身のSNSにアップすると、一部のネットユーザーはもちろん、メディアからも「軽率な行動だ」と指摘されてしまう状況だ。

KGC人参公社はそうした国内の雰囲気を察知して日本での強化合宿を中止したようだが、日本への強化合宿中止を検討しているのはKGC人参公社だけではないらしい。

(写真提供=SPORTS KOREA)大田KGC人参公社
韓国メディアの情報によると、KBLの10クラブ中7〜8のチームが日本でのサマーキャンプを予定していたが、いくつかは中止の方向で検討しているという。

韓国のVリーグも日本同様に男子部と女子部があるが、9月6~12日まで大阪遠征を予定していたA、9月5~11日まで静岡でのサマーキャンプを予定していたBも、中止の方向で傾いているらしい。

もともと韓国のプロバスケやプロバレーのチームは、新シーズン開幕前の準備を日本で行うことが多かった。

韓国プロ野球やサッカーKリーグにも影響が!?

日本には施設が整った練習環境があり、練習試合の相手も多く、何よりも隣国なので渡航費や滞在費といった費用面はもちろん、生活文化や食生活も近いので人気のキャンプ地だった。