【漢の韓流時代劇】ドラマ『トンイ』の主人公となった淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)①

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朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が愛した女性の中に、淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という人物がいた。ドラマ『トンイ』では、女優のハン・ヒョジュが彼女を演じていたが、史実ではどのような人物だったのだろうか。

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淑嬪・崔氏と張禧嬪(チャン・ヒビン)は、粛宗から愛されたという意味ではライバル関係といえる。

張禧嬪は、粛宗に仁顕(イニョン)王后を廃妃にさせてまで王妃の座を手に入れた女性だが、幸せの絶頂に達した後に転落人生を歩んでいる。

王妃となった彼女が、贅沢な生活をしすぎていることを知った粛宗に相手にされなくなった。張禧嬪に対する粛宗の愛は完全に冷めてしまったのだ。

王宮の下働きだった女性

そのときに現れたのがドラマ『トンイ』の主人公で知られる淑嬪・崔氏だった。