【漢の韓流時代劇】ドラマ『トンイ』の主人公となった淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)②

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朝鮮王朝19代王・粛宗(スクチョン)が愛した女性の中に、淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)という人物がいた。ドラマ『トンイ』では、女優のハン・ヒョジュが彼女を演じていたが、史実ではどのような人物だったのだろうか。

【前回】ドラマ『トンイ』の主人公となった淑嬪・崔氏(スクピン・チェシ)①

淑嬪・崔氏には張禧嬪(チャン・ヒビン)を陥れる動機がある。

それは、張禧嬪が罪人となればその息子も後継者の立場を追われ、自分の息子を後継者にできるということだ。

もし、淑嬪・崔氏が本当にそう考えていたとしても、その思惑は外れる。

晩年を寂しく過ごした

粛宗は張禧嬪が亡くなった後も、息子を後継者の立場から外さなかった。