【漢の韓流時代劇】朝鮮3大悪女、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の波乱万丈の人生②

Pocket
LINEで送る

【前回】朝鮮3大悪女、鄭蘭貞(チョン・ナンジョン)の波乱万丈の人生①

当時、王の後継ぎである世子(セジャ)として指名されていたのは、中宗(チュンジョン)の2番目の王妃・章敬(チャンギョン)王后の息子だった。文定(ムンジョン)王后は大変な野心家で、自分の息子を王にしたいと思っていた。

そのためには、世子の存在が邪魔だった。