【漢の韓流時代劇】幼い甥から王座を奪った首陽大君(スヤンテグン)の凄まじい野心:前編

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朝鮮王朝時代、王の後継者を決める際にはさまざまな争いがあった。

7代王・世祖(セジョ)として即位した首陽大君(スヤンデグン)は、本来は二男で王になる資格はなかったが、王になろうと強い野心を秘めていた。

そこで、彼はとんでもないことを画策するのだが…。

王座を狙う野心家

朝鮮王朝7代王・世祖となった首陽大君は、ハングルを創製したことで有名な4代王・世宗(セジョン)の二男として生まれた人物だ。