【漢の韓流時代劇】幼い甥から王座を奪った首陽大君(スヤンテグン)の凄まじい野心:後編

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【前回】幼い甥から王座を奪った首陽大君(スヤンテグン)の凄まじい野心:前編

一瞬の隙をつかれて地面に倒れ込んだ金宗瑞(キム・ジョンソ)。

それを知った息子の金承珪(キム・スンギュ)が倒れた父親を守ろうと体の上に覆いかぶさったが、そんなことは関係ないといわんばかりにもう1人の従者が刀を取り出して2人を切りつけた。

首陽大君が起こした政変

首陽大君(スヤンデグン)はその後、端宗(タンジョン)のもとへ向かい、「皇甫仁(ファンボ・イン)と金宗瑞が国の乗っ取りを図りました」と訴えた。