【漢の韓流時代劇】朝鮮王朝の初代王となった李成桂(イ・ソンゲ)が犯した失敗とは:後編

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【前回】朝鮮王朝の初代王となった李成桂(イ・ソンゲ)が犯した失敗とは:前編

順風満帆な国造りを進める李成桂(イ・ソンゲ)だが、彼はすでに54歳で後継者の選定も急がなければならなかった。

当時、李成桂には先妻から6人、後妻から2人の計8人の息子がいた。

誰もが、建国の功臣として活躍した先妻の息子から王を選ぶと思ったのだが、なんと李成桂はまだ幼い八男の李芳碩(イ・バンソク)を跡継ぎに決定した。

李成桂が犯した失敗

これには、先妻の息子たちからも大きな不満の声が上がった。