韓国でリメイクされた日本のドラマを一挙紹介。最近はあのドラマまで!?

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日本で2012年に放送されたドラマ『最後から二番目の恋』が、韓国でリメイクされる。同作は7月23日からSBSより放送予定。優雅なイメージの演技派女優キム・ヒエが主演を務めることで、話題になっている。

また、韓国ケーブル局tvNは2010年に放送されたドラマ『Mother』の版権を確保し、リメイク制作を検討中だという。

近年、韓国では日本作品リメイクが増えている。今までどんな作品がリメイクされてきたか、いくつか紹介しよう。

2009年

『花より男子』(2005年、TBS系)
2009年にKBSで放送。韓国の日本ドラマリメイク急増の引き金になったと言えるほど、絶大な人気を博した。いわゆる伝説のような作品。主人公・道明寺司(韓国名ク・ジュンピョ)役のイ・ミンホは、この作品で一気にトップ俳優入りを果たした。

2012年

『JIN-仁-』(2009年、TBS系)
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韓国版タイトルは『ドクター・ジン(Dr.ジン)』。2012年MBCで放送され、平均視聴率14.5%を記録。ソン・スンホン、パク・ミニョン主演に加え、JYJのジェジュンの出演で話題となった。時代や歴史的エピソードは、韓国の歴史に合わせて変えている。