整形告白や権威失墜に揺れる“ミス・コリア”の真実

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そんなミス・コリアが7月にも行われた。今年は2000年のミス・コリア眞で女優に転身し、現在は俳優クォン・サンウの妻としても知られるソン・テヨンが司会を務めたが、やはり大会の“華”となったのは全国の地区予選を勝ち抜いた総勢34人の美女たち。

水着やドレス姿を披露して審査委員たちにアピールする姿は今年も圧巻だったという。
(参考記事:一挙公開!! ミス・コリア2016選抜大会、総勢34人のプロフィール&特撮グラマラス!!)

ただ、今年のミス・コリアは「もはや権威が落ちた」と指摘されている。

というのも、これまでミス・コリア眞に選ばれた者がアメリカで行われるミス・ユニバースに、ミス・コリア善に選ばれた者がイギリスでミス・ワールドに韓国代表として出場してきたが、ミス・コリアはいずれの世界大会からも出場資格を剥奪されていたことが明らかになったのだ。

韓国メディアによると、ミス・ワールドからは常に二番手の“善”を送り込んできたことを理由に2011年をもって出場資格が停止され、ミス・ユニバースは『韓国日報』ではないほかの企画会社と今年4月にライセンス契約を交わしたことで、これまで続いていたミス・コリアの出場がなくなったという。

困惑する受賞者「世界から拒絶された韓国の美の頂点」

この事実が明らかになったことで、メディアは騒然した。