安倍マリオやドラには沸いても、キャプテン翼とポケモン不在には違和感抱く韓国の事情

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17日間にわたって熱戦が繰り広げられたリオデジャネイロ五輪。

韓国は金9、銀3、銅9のメダルを獲得し、総合ランキングは8位を記録した。大会前に掲げていた “10-10”(金メダル10個、ランキング10位以内)という目標には金メダルが1個足りなかったが、総合ランキング10位以内は2004年アテネ五輪から連続4回目となるだけに、「スポーツ強国としての自尊心(=プライド)は守った」(国営放送KBS)と伝えている。

ただ、“孝子(ヒョジャ)種目”として期待されるも金メダルゼロに終わった柔道、卓球、バトミントン、レスリングなど、不振の原因や課題を分析するメディアも多い。

「このままだと2020年東京五輪ではもっと差をつけられる」

そんな中で目を引くのが「崩れた10-10、そして日本の逆襲」(『スポーツ朝鮮』)、「“基礎をしっかり”日本が韓国スポーツに投げたメッセージ」(『デイリーアン』)など、躍進著しかった日本選手団との比較だ。