韓国アニメ業界が直視したがらない“黒歴史”と呼ばれる3つのアニメ作品

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映画やドラマでは日本にも負けないコンテンツが生まれている韓国だが、ことアニメ作品に関しては日本と大きな開きがある。韓国の文化体育観光部は2015年2月に「キャラクター・アニメーション産業育成の中長期計画」を発表して、2019年までに3800億ウォン(約380億円)をかける方針を打ち出したが、現在のところ目に見える成果は生まれていないようだ。

韓国のアニメ作品を語るとき、ついて回るのはいつも“黒歴史”だ。その代表格とされる3つの作品を紹介したい。

海賊王が宝探し『ワピース』

最初に取り上げるのは、『ワピース』という作品。