韓国の女子バスケットボール界が“血統詐欺”に揺れたチェリー・リー事件

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(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

この夏韓国女子バスケットボール界は、リオ五輪の出場を逃しただけでなく、とんでもない不正が発覚し、大揺れに揺れた。

特別帰化(スポーツなど、特定の分野で優れた能力を持つ者に対し、元の国籍を維持したまま、韓国籍を取得できる制度)の申請手続きの過程で、とんでもない不正が発覚したのだ。

韓国系ということで帰化手続きするも、驚愕の事実が!!

渦中の人物は、チェリー・リーというアメリカ人。祖母が韓国人として、昨シーズンから韓国の女子プロリーグ・WKBLのKEBハナ銀行でプレーしていた。