「コップをズボンの前に持っていき…」若手詩人が暴露した韓国文学界の“女性嫌悪”

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韓国文学界の実態を告発した詩人の寄稿文が話題になっている。

それは、キム・ヒョンという36歳の若手詩人が季刊誌『21世紀文学』の秋号に寄せた「質問があります」という原稿だ。

複数の韓国メディアによると、その寄稿文でキム氏は、「どこで何を学んだら文壇にこんなにも××な人が多いのでしょうか」と語りかけ、男性作家たちが女性作家を卑下したり、性の対象として扱ったりした具体的な事例を列挙したという。

「男に体を売って詩を書く」

キム氏は忘年会で同席した、とある男性作家の話を挙げた。