“ノーベル賞コンプレックス”に苦しむ韓国に世界的科学誌が突きつけた厳しい指摘とは?

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「そういったこともあり現状の韓国文学界からノーベル賞受賞者が出てくるのは難しいのではないか」というのが、私が過去に取引したことがある韓国出版社関係者の意見だが、それでも物理学や生理学・医学といった科学分野に比べれば可能性があるかもしれない。
(参考記事:韓国文学界に激震!! 三島由紀夫の『憂国』を盗用した大物女性作家への疑惑

というのも、科学分野では、「韓国の誇り」と称され、ノーベル賞間違いなしとまでいわれたファン・ウソクの捏造事件が有名だが、それから10年以上が過ぎた現在も、これといった候補者がいない。さらに、韓国屈指の名門・ソウル大学の世界大学ランキングが急落している状態だ。

昨年、日本ばかりか中国までも科学分野でノーベル賞を受賞したことで、さらなる焦りが見えるが、研究開発費を大幅に投入している韓国に対して、世界的権威を持つ科学誌『Nature』は厳しい指摘をしている。

天才待望論まで出ている韓国の“ノーベル賞”コンプレックス

それは、「韓国が世界で最も多くの金をR&D(研究開発)に使う理由」という記事だ。