ソウルの夜の街で酔っ払い対策に追われる韓国の“美しすぎる新米警察官”

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(写真=EBS)『治安死角地帯 チュボクとの戦争』
(写真=EBS)『治安死角地帯 チュボクとの戦争』

慶尚南道の浦項(ポハン)市出身の彼女は、中央警察学校の第285期生として、ソウル中央警察庁・江東警察署に巡警(巡査のこと)として実習に参加。番組では輩警察官とともに夜の街に出動して酔っ払いを介抱したり、酒場での口論の仲裁に入ったりと大活躍だった。

夜道を歩く女性たちが事件やトラブルに巻き込まれぬよう市内をパトロールし、啓蒙活動に取り組む姿もカメラに収められたほどだ。

「酔っ払って介抱されたい」と賛辞が殺到

ただ、その現場では修羅場も多数。介抱しようとした女性の酔っ払いからは胸ぐらを捕まれたり、自分の頭をかきむしりながら警察署に入ってきた泥酔気味の祈祷師から「お前の体内に宿る悪霊を取り払え!!」など、わけのわからない罵声も浴びていた。