女子ゴルフの朴セリ、現役最後が“最下位”でも感動フィナーレで終わった理由

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(写真提供=KLPGA)
(写真提供=KLPGA)

10月14日から始まった日本女子ゴルフツアーの「富士通レディース」。目下、賞金ランキング1位のイ・ボミはオープンウィークとして韓国に戻っているため出場しないのは残念だが、その韓国では13日から「KEBハナバンク選手権」が開催されている。

同大会は全米女子ゴルフツアーのアジアツアーのひとつで、2002年から韓国で開催されている。初代王者は朴セリだ。

朴セリといえば、1998年にいきなり「全米女子オープン」と「全米プロゴルフ選手権」を制して韓国に空前のゴルフ・ブームを巻き起こした人物。現在、アメリカ、日本、韓国には彼女の影響でゴルフを始めた選手が多く、イ・ボミ、申ジエ、チェ・ナヨンなど“朴セリ・キッズ”であることを公言する女子プロたちは多い。

「宇多田ヒカルが好き」と語っていたアン・シネも…

“韓国女子ゴルフ界のセクシークイーン”とされるアン・シネも朴セリに多大な影響を受けたという。